ガラス修理を依頼するために窓ガラスについて把握しておきましょう

ガラスが割れてしまう原因

ガラスが割れてしまう原因は1つだけではなく、他にも様々なことによって起こります。ここではガラスがどのようなことがきっかけで割れてしまうのか、その原因をいくつか紹介していきます。

気温差
ガラスには網入りガラスがあり、これは火災の時にガラスが割れて周りに飛ばないように防ぐことができます。しかし、このガラスにあるワイヤーに太陽の光が当たってしまうと、熱を吸収して高温になってしまいます。そして夜になると気温が下がり冷えてしまい、それによってワイヤーが縮んでガラスが割れてしまうのです。
経年劣化による破損
ガラスが頑丈にできていても、時間が経つごとに劣化してしまいます。劣化により細かいヒビや傷が入ってしまい、それが徐々に広がっていきちょっとした衝撃で割れてしまうのです。ガラスが劣化していると、透明なガラスが変色して色目がつくことがあります。
飛来物の衝突
割らないように注意しても、不意に外から物が飛んできてしまうことがあります。多いのは、強風により石や看板、中には濡れた洗濯物が飛んできて窓にぶつかりガラスが割れることがあるのです。しかしそれだけではなく、カラスなどの鳥がガラスに衝突して割れてしまうという事態も起きています。

窓ガラスの種類

たくさんの窓ガラス

窓ガラスといっても、様々な種類がありますし住宅によって使用しているガラスが違っています。ガラス修理を依頼する際は、電話で相談しますが被害を正確に伝えないといけません。業者にスムーズに伝えるためにも、自宅のガラスの種類を知っておく必要があります。

引違い窓
引違い窓はよく見かける窓ガラスのことで、ガラスを左右にスライドさせて開閉する窓のことをいいます。どちら側からでも空けられるという特徴があって、ほとんどの住宅がこの引違い窓が取り入れられているのです。
横すべり出し窓
横すべり出し窓は、下側を外に押し出して開ける窓のことです。横方向の上の部分を軸としていて、上にスライドする特徴があります。90度近く開けることができるため、室内に居ながら外側の窓の掃除をすることができます。
出窓
引違い窓は壁についている窓ですが、出窓は壁から外に張り出した窓のことをいいます。出窓には様々な形があって、台形をしている台形出窓と弓形に張り出している弓形出窓などがあります。修理を依頼する際は、出窓の形も正確に伝えるようにしてください。

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